父島では、朝の2時30分からニワトリが刻の声を上げます。3時30分にはイソヒヨドリがさえずり始めます。寝ながらにして鳥の声を聞くことができます。 都会の生活で失った音の世界が戻ってきます。
朝一番で散歩・本当は探鳥なのですが、ムナグロだけであっさりあきらめました。
本日は午前中にドルフィンウオッチング。ねらいは南島観光とカツオドリを見ることです。
ドルフィンウオッチングを予約したら、店の人が「水着を着けてきてください」といわれます。私「何でー、泳がなくてもいいでしょー」、店の人 絶句。
そうなんです、皆クジラを見て、イルカと泳ぐことを楽しみにして船に乗るのです。 私のようにドルフィンウオッチングの船に乗り、南島観光でカツオドリを見るなんて変なことは考えません。
南島は、クジラ・イルカが見れないときのためのおまけであります。
しかしこれがバカ当り、イルカぞろぞろ、クジラも船の下を潜る、アオウミガメも見ることが出来るという大当たり。
南島は美しい島です、カツオドリ、アオツラカツオドリが上空を飛びます。小形シギ、多分トウネンだと思いますが2羽居ました。これ以外は、鳥は見れませんがアナドリの巣が見れます。
14時に父島発東京行きの小笠原丸に乗船、一路東京に向かいます。
南島扇池

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イソヒヨドリ

再びムナグロ

クジラのお別れの挨拶

アオツラカツオドリ

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